傷跡の黒ずみが消えなかった

長い間悩んでいたこと、手足に残る虫刺され、傷跡の黒ずみです。小さい頃から外で遊ぶのが大好きで蚊に刺されたり、草でかぶれたりすることはしょっちゅうでした。小さい頃は気になりませんでしたが、中学生頃、ファッション雑誌のモデルさんの脚の綺麗さや透明感にとても憧れを持ちました。

しかし、気づけば黒ずみだらけ。私は虫刺され跡や擦り傷が跡になり黒ずみになりやすい体質だったのです。蚊に刺されれば、つい掻きむしってしまう。かさぶたは完全に剥がれる前に痒くなり、剥がしてしまっていました。

そういったことが長年積もり、生足をだせば小さな打撲が無数にあるように黒ずんでみえました。足を出す服装、スカートやワンピースは避けるようになり、美脚という言葉は一生私には縁のない魅力だと自信が持てずにいました。

そんな時何気ない会話の中で友人が一言。「手の傷治ったんだね」私は気付きました。右の手の甲にあった油はねの火傷の跡が薄くなっていたのです。

確認すると脚や手の古い黒ずみが薄くなっていました。とても驚きました。色々情報を集めると皮膚は毎日新しく入れ替わっており、下に沈んでいた黒ずみが日々少しずつ表面に出てきている事を知りました。日々の少しずつの変化でしたので自分では気づかなかったのです。それから顔と同様に手や脚の保湿やケアに気をつけるようになり少しずつですが傷跡や虫刺され跡は改善されています。今度は陰部専用美白クリームを使ってアソコの黒ずみをケアしようかなあと思っています。

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